(以下のcontentsから、興味のあるセクションに直接移動できます。気になるところから、気軽に読んでみてください)
- 夏の思い出と自家製小玉スイカ
- 家庭でスイカを買うのはちょっとハードルが高い?
- 初めてのスイカ栽培、思わぬ失敗も…
- 猛暑の夏、プランターの水やりは大変です
- 来年こそ、美味しいスイカを収穫するために
- 小さくても最高の味!初めての収穫と感動
夏の思い出と自家製小玉スイカ
夏といえば、やっぱりスイカですよね!
店頭に並んでいるのを見るだけで、なんだかワクワクしてしまいます。( ^o^)ノ
私にとってスイカは、年に一度か二度しか食べられない、ちょっぴり特別なもので、
子どもの頃、キャンプや海水浴で、みんなでワイワイとスイカ割りをして食べた思い出は、今でも鮮明に覚えています。
今でもあの時の、とびきり美味しかったスイカの味が、忘れられません。♪(´▽`)
家庭でスイカを買うのはちょっとハードルが高い?
そんな特別なイベント以外で、家庭で食べようと思うと、実はなかなか手が出しづらいと感じていました。
家族4人暮らしの我が家では、お店で売っている大きなスイカは大きすぎて…。
半分に切っても冷蔵庫に入らないし、食べきるまでに時間がかかってしまいます。
もちろん、カットスイカも便利ですが、でも、やっぱり丸ごとのスイカをカットした時の、あのほとばしるようなみずみずしさは、他では味わえないんですよね・・・。
そこで今年は、思い切ってプランターで小玉スイカを育てることにしました!
初めてのスイカ栽培、思わぬ失敗も…
初めてのスイカ栽培は、どれだけ調べてもツルの管理が難しそうだったので、今年はひとまず放任することに。
すると、嬉しいことに意外とあっさり実がついてくれて、大喜び!
毎日、どんどん大きくなるスイカを眺めるのが楽しみで仕方ありませんでした。
でも、そんなある日、実の形がなんだかいびつになっているのに気づきました。(゚_゚;)
そっと持ち上げてみると、なんと地面に接していた部分が黄色く変色していたんです。これは大変!と慌ててネットに入れて吊るしたのですが、この時に「水不足」の可能性と、栽培の間違いにも気づきました。
猛暑の夏、プランターの水やりは大変です
今年の夏は、本当に暑いですね。ミニトマト、ナス、ピーマンなど、他の夏野菜も育てていますが、朝の水やりだけではとても足りません。夕方にもたっぷりお水をあげないと、すぐに土がカラカラになってしまうほどの猛暑です。
スイカはほとんどが水分でできていますから、水やりは本当に大切。残念ながら、その後できた2つの実も、大きくならずに消えてしまいました…。
来年こそ、美味しいスイカを収穫するために
今回の栽培を通して、たくさんの発見がありました。
来年こそは、リベンジして美味しいスイカを収穫したいと思っています!
特に気をつけたいポイントは、この二つです。
-
水やり: スイカは水が足りないと成長が止まってしまいます。特に実が大きくなる時期は、朝晩2回の水やりを徹底しようと思います。
-
玉直し: 実が変色しないように、定期的に実の向きを変えて、全体に日が当たるようにする「玉直し」も大切なようです。
小さくても最高の味!初めての収穫と感動
育て方が分からず悪戦苦闘しながら、たった1玉だけだったけれど、実がついてから30日ほど経ったので、思い切って収穫して食べてみることにしました。

とても小さな小玉スイカでしたが、いざ包丁を入れてみると…パリッという音とともに、真っ赤な果肉が!

そして、一口食べてびっくり。とっても甘くて、本当に美味しかったんです!
初めてのスイカ栽培は、反省点も多かったですが、それ以上に「育てる楽しみ」を感じることができました。
見た目は少し悪かったけれど、自分で育てたという達成感もあって、最高の味でした。
来年こそは、自家製の美味しい小玉スイカをみんなで楽しみたいです!
皆さんも、プランター栽培での失敗談や、スイカを美味しく育てるコツなどがあれば、ぜひ教えてくださいね!
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