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~小さな幸せみつけ~

梅シロップと梅漬けを活用!簡単アレンジレシピで旬の味わい

「梅シロップの梅でジャム作り&梅漬けの赤紫蘇でゆかり」

梅の季節が過ぎて、少し寂しい気持ちもありますが、梅仕事の楽しみはまだまだ続きます。

以前、梅シロップや梅漬けを作った話をしましたが、今回はその後の「梅シロップの梅」と「梅漬けの赤紫蘇」を使ったアレンジレシピをご紹介します。

どちらも家で簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

(以下のcontentsから、興味のあるセクションに直接移動できます。気になるところから、気軽に読んでみてください)

梅シロップの梅で作る、甘酸っぱい手作りジャム

梅シロップを作ると、シロップに浸かって甘酸っぱくなった梅が残ります。この梅を捨てるのはもったいない!そんな時は、この梅を使ってジャムを作るのがおすすめです。

梅の美味しさがギュッと詰まったジャムが簡単に作れますよ♪

作り方はとっても簡単です。

  1. まず、水をひたひたになるまで入れた鍋に、しわしわになった梅を入れます。
  2. その後、砂糖を加えて煮詰めていくと、梅がだんだん柔らかくなります。
  3. 梅が柔らかくなったら、梅をぎゅっと押すと、種が簡単に取れるので、それを取り除きます。
  4. 最後に、甘さをお好みで調整して冷ますだけ。

清潔な瓶に詰めて、冷蔵庫で保管すれば、美味しい梅ジャムの完成です。

出来上がったジャムは、トーストに塗ったり、ヨーグルトにのせたり。パンケーキやお菓子にもぴったりです♪

梅シロップの詳細な手順については、こちらの前回のブログ記事をご覧ください。

 

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梅漬けが赤く染まった様子

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梅漬けを作った後、赤紫蘇が梅に色を移し、梅がふんわりと鮮やかな赤色に染まった様子が見られました。

赤紫蘇が梅に優しく色を加え、梅漬けが少しずつ完成していくのを感じる瞬間でした。この色鮮やかな変化を楽しんでいると、梅漬け作りの過程がますます愛着が湧いてきました。

このまま土用干しをすれば梅干しに仕上がりますが、我が家ではそのままジューシーな梅漬けとして楽しんでいます。

食べやすく、しっとりとした風味が特徴で、梅干しにする前の段階でも十分美味しくいただけますよ。

もし、梅干しにしたい方は以下の手順で進めてくださいね。

 

梅干しにする手順

  1. 梅漬けが完成したら、梅を取り出し、干し網などに並べて土用干しをします。
  2. 直射日光に当てて1~2日干し、梅の水分をしっかりと飛ばします。途中、梅の裏面をひっくり返すと均等に干すことができます。
  3. 乾燥した梅を塩漬けしている容器に戻し、再度1~2週間ほど寝かせます。これでしっかりと梅干しが完成します。

梅干し作りの詳細な手順については、こちらの前回のブログ記事をご覧ください。

 

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梅漬けの赤紫蘇で作る、さっぱり美味しいゆかり

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梅漬けを作った後に余った赤紫蘇。

これも無駄にせず「ゆかり」に変身させることができます!

赤紫蘇は天日干しすることで香りも風味も引き立ちますが、電子レンジを使えば手軽に乾燥できます。

作り方はとても簡単です!

  1. まず、赤紫蘇を洗わずにそのまま天日干しして軽く乾燥させます。
  2. その後、電子レンジで加熱します。
  3. 耐熱皿に赤紫蘇を広げて、ラップなしで1分ほど加熱し、その後様子を見ながらさらに30秒ずつ加熱します。
  4. 乾燥したら、塩を加えて混ぜるだけで、あっという間に美味しいゆかりの完成です。

写真の状態より、もう少し細かくして、ご飯にふりかけたり、おにぎりにしたり、和風のアクセントとして使ってみてください。

番外編【ドクダミチンキ】

こちらは梅ではないですが、同じ時期に庭のドグダミのお花をホワイトリカーに漬けて、ドクダミチンキを作りました。


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まとめと手作りの楽しさ

季節の恵みを活かした梅仕事、いかがでしたか?

梅シロップや梅漬けから生まれるアレンジレシピは、どれも家庭で簡単に楽しめるものばかりです。

梅の甘酸っぱさや、赤紫蘇の香りに癒されながら、手作りの喜びを感じていただけたら嬉しいです。

これからも、季節の変化を感じながら、手作りの楽しさを一緒に感じていきましょう!