仕事のイベントが終わり、書類整理や次の準備もひと通り片付いて、ようやく落ち着いた時間ができました。この時間を活用して、中断していたパッチワークを再開しました!
一つ目のパターンは「ダイヤモンド」でしたが、ようやく全部のピースを繋ぎ終わりました。
落ち着いたカントリー調のイメージ通りに仕上がって、とても嬉しいです。(^o^)

次は「ドランカーズ・パス」に挑戦!
次はいよいよ二つ目のパターンに取りかかります。
二つ目のパターンは「ドランカーズ・パス」。
日本では「酔っぱらいの小道」とも呼ばれる、カーブが特徴的なパターンです。
このパターンは、ピースの向きを変えるだけで、まっすぐな道や波、そして今回私が作るような、花模様など、全く違う表情が生まれるんです。
曲線が続くので、少し難しそうですが、自分のスキルアップにも繋がりそうで楽しみです。
でも、きれいに縫えるかちょっとドキドキします。(^_^;)
今日はその準備として、布選びをしてきました。
パッチワーク好きの母は、たくさんの布を持っているので、今回も相談に乗ってもらいました。
「この布とこの布、どっちがいいかな?」と悩んでいると、
母が「こっちの方がタペストリー全体が引き締まって、素敵になるんじゃない?」とアドバイスをくれたり、
「これは前に二人で選んだ布だね」と懐かしい話になったり。
母の布は種類も量も豊富で、あれこれ迷うのも楽しい時間です。♪(´▽`)
色々な布を広げて検討した結果、今回はムラ染の布をうまく利用してみよう、ということになりました。

ムラ染めならではの、色の濃淡が独特の風合いを出してくれるので、作品の雰囲気がガラッと変わりそうです。
布の組み合わせで、作品の表情がこんなにも変わるなんて、あれこれ想像が膨らんでワクワクします。(^o^)
カーブが多いパターンだから、まち針はたくさん打ってやった方がいいよと、母からアドバイスをもらいました。
母の知恵を借りながら、丁寧に仕上げていきたいと思います。( ^o^)ノ
パッチワーク初心者の私が、無謀にもタペストリーに挑戦していますが、一つ目のパターンのダイヤモンドが完成し、次のパターンに進むのが本当に楽しみです!
時間はかかるかもしれませんが、また経過をブログで紹介しますね。
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