こんにちは、ガーデンハーモニーです!
前回、布選びと準備を終えたドランカーズパス。いよいよカーブに挑戦し、最初のブロックを縫い上げました!
(以下のcontentsから、興味のあるセクションに直接移動できます。気になるところから、気軽に読んでみてください)
最初のブロックが完成!...でも、泣く泣くほどくことに
まず最初に、中央から縫い始め、お花の模様ができました。

ムラ染めの布のグラデーションがすごく綺麗に出て、曲線も思った以上にスムーズに繋がりました!
「やった、曲線の壁を乗り越えた!」と達成感いっぱいだったんですが、これが問題で…。
タペストリーのサイズに合わせて作ると、どうしても円が一重になってしまうんです。
お手本にしたい母の作品は二重の輪。
二重にするには、一辺が1cm程度の極小ピースを縫わないといけなくて、さすがに「初心者の私には無理!」と潔くギブアップ。(笑)
悩んだ末、完成度の高いタペストリーを目指すために、このブロックは泣く泣くほどくことにしました。ピースの向きを変えて「酔っ払いの小道」の模様に挑戦することに決めました。
母の教えを実践! でも...、新たな壁が
でも、この最初のおかげで、一番の難関だった「曲線を縫うコツ」はしっかりつかめたんです。そのコツとは、母からのアドバイス「まち針を、合印の間にもたくさん打つこと!」
まずはその教えを忠実に守り、試しにピースの布端から端まで、まち針をみっちり打ち込んでみました。

これなら絶対ズレないぞ!と思ったんですが、いざ縫い始めると、まち針が多すぎて手元が見えないという新たな問題が発生!
布がどう重なっているか、針を入れるポイントを確認したいのに、針だらけでやりにくいんです。
自分にとっての「一番しっくりくるバランス」を発見!
そこで、ふと以前聞いた「半分ぐらいまで・・・」という言葉を思い出し、試してみることにしました。
【手順の変更点】
1.縫い始めの半分だけ、まち針を打つ。
2.その半分を丁寧に縫い進める。
3.針を外した後に、残りの半分に布をカーブに合わせながらまち針を打つ。
そう考えて、まち針をぐっと減らして縫ってみたら、これが大正解!

まち針の数が減ったことで、縫う部分の布の様子がクリアに見えるようになり、針を入れる位置の確認や、布をカーブに沿わせる微調整が驚くほどしやすくなりました。
この「半分ずつ打つ方法」で、私なりの「まち針の一番しっくりくるバランス」をみつけました。
手縫いのパッチワークをする初心者の方には、この「ほどほどの数と手順」が一番縫いやすいかもしれませんね!
次のピースへ!酔っ払いの小道の完成が楽しみ
今回は少し回り道をしてしまいましたが、結果として「カーブをきれいに縫うコツ」という、とても具体的なノウハウを発見できました。
曲線への苦手意識もすっかりなくなり、今は次のピースを順調に縫い進めています。
この後は「小道」のパターンが繋がり始め、ムラ染め布の魅力がさらに引き出されるはず!
タペストリーの完成に向けて、また経過をご報告しますね!
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