皆さま、こんにちは!
本当に、本当にご無沙汰しております。
お久しぶりのブログ更新となりました。
すっかり秋も深まり、朝晩は冷え込む日が多くなりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
季節の変わり目、どうぞご自愛くださいね。
今日は、久しぶりに我が家の庭の様子を、写真と共にご紹介したいと思います。
秋から冬へと移りゆく中で、彩り豊かな植物たちが力強く咲く姿に、私自身も元気をもらっています。
この時期の庭は、夏の終わりを惜しむ花、冬に備える花、そして秋の芸術である紅葉が、美しく共存する特別な空間に感じられます。
(以下のcontentsから、興味のあるセクションに直接移動できます。気になるところから、気軽に読んでみてください)
寒い季節を彩る花たち
花壇の主役は、色鮮やかな顔ぶれが揃っています。
ビオラは、イエローやパープルなど、馴染みのある色合いをチョイス。今はまだ花数が少ないものの、これからこんもりとお花が咲いて、寄せ植えを可愛らしく彩ってくれるのが楽しみです。



フリルが可愛い葉牡丹は、寒い季節の寄せ植えに欠かせません。

小さな白い花をこんもり咲かせるスイートアリッサムも、控えめながら全体をまとめてくれる存在です。

太陽のように明るいオレンジ色のマリーゴールドは、元気に庭をパッと明るくしてくれています。
夏の間はどちらかと言うと、黄色いマリーゴールドが好きだったんですが、秋になると深みのあるオレンジ色や、濃淡のある色合いが紅葉とも馴染み、しっくりくるようになりました。季節の移ろいとともに、好みが変わるのも面白いですね。


鮮やかな赤のゼラニウムや、可憐なピンク色のバラも、この季節に咲いてくれることに感謝です。


そして、冬の訪れを告げるように、白いサザンカ(山茶花)が満開です。寒さの中で凛と咲く姿は、清らかな美しさがありますね。

新しい仲間たちの寄せ植え
庭には、新たに迎えた植物たちも加わり、一層賑やかになりました。
華やかなマゼンタ色のストックは、縦のラインを美しく彩り、存在感たっぷりです。

その隣には、控えめながらも可憐なピンク色の花を咲かせるエリカが。
そして、明るいイエローのキンギョソウと、鮮やかなオレンジ色のビオラが、寒い季節に温かい彩りを添えてくれています。^_^

季節外れのサプライズ
夏の主役と思われがちなアジサイ(紫陽花)が、深みのある美しい紫色で、もう一度花を咲かせてくれました。季節外れのサプライズに、思わず見入ってしまいます。

秋のハイライト、紅葉の芸術
この季節のハイライトといえば、やはり紅葉です。
庭のモミジは、緑から赤へと移ろうグラデーションが本当に美しく、見るたびにうっとりしてしまいます。まだ色づき始めなので、これから葉の色の変化が楽しみです♪

そして、見事な黄金色に輝くイチョウの葉は、青空の下で一層眩しく、秋の深まりを感じさせてくれました。

燃えるような赤に色づいたドウダンツツジが、鮮やかに紅葉して晩秋の庭を力強く彩ってくれています。

季節の移ろいを肌で感じながら、植物たちの生き生きとした姿を見ていると、心も豊かになりますね。
もうしばらく美しい紅葉を堪能したら、夏野菜の整理や落ち葉拾い、寒さに備える冬支度といった「秋の始末」に本格的に取り掛かかろうと思います。
今後も、庭や家の中の様子を綴っていきますので、どうぞお付き合いくださいね(^o^)
久しぶりの更新でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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