こんにちは、ガーデンハーモニーです。
一気に冷え込みが増し、いよいよ冬の気配が濃くなってきましたね。
まだ本格的なクリスマスムードとまではいきませんが、お買い物などしていると、ウィンドウなどに少しずつクリスマスの飾りを見かけるようになりましたね。
この季節になると、自然と心もウキウキしてきます。私も家の中を暖かく彩りたくなり、今年も母が作ってプレゼントしてくれたクリスマスのキルトタペストリーを飾ってみました。
今回は、母の作品と私の作品を合わせて、この冬の彩りとして飾っている愛着たっぷりのキルトたちをご紹介したいと思います。
(以下のcontentsから、興味のあるセクションに直接移動できます。気になるところから、気軽に読んでみてください)
1.クラシックに煌めくトナカイのシルエット
まずご紹介するのは、壁のメインスペースに飾っている存在感のあるタペストリーです。

生成りの柔らかなベース生地に、深いネイビーの布でトナカイのシルエットをアップリケした作品です。クラシックとモダンが調和したコントラストが本当に素敵で、毎年飽きずに飾れる魅力が詰まっています。
「Merry Christmas」の文字とヒイラギの葉は、ゴールドやグリーンの糸で丁寧に刺繍され、光に当たるとキラキラと輝くように雪の結晶や星の形の飾りも散りばめられています。


ボーダーは、赤、緑、白のクリスマスカラーのハギレを活かしたピースワーク。
一枚のキルトの中に、色々な生地の物語が詰まっているのが、パッチワークの醍醐味ですね。
母の丁寧なキルティングからも、この作品への愛情が深く伝わってきます。
毎年、リビングに飾れるのが本当に嬉しいです。
2.賑やかな街とツリーの物語
お次は、見ていて楽しくなるような、物語がぎゅっと詰まった母からのプレゼントの作品です。

中央には、オーナメントをたくさん飾った大きなクリスマスツリー。
その周りには、可愛らしい三角屋根の家々が立ち並び、小さなサンタたちがプレゼントの準備に大忙し!


アップリケで表現された小さなキャラクターたちの表情を見ていると、思わず笑みがこぼれてしまいます。見る人を楽しくさせるような、一番賑やかなキルトかもしれません。


特に、ソリに乗ったサンタクロースとトナカイが空を駆けるモチーフは、冬の夜のファンタジーを感じさせます。

このタペストリーを飾ると、一気にリビングが華やぎます。
3.デスクを彩る小さな憩い
そして、最後はちょこんと飾れるミニサイズのキルトです。

こちらは、以前「季節のミニタペストリーの衣替え」の記事でもご紹介した私自身の季節のシリーズの、いよいよ冬バージョンです!
(前回の記事はこちら↓↓↓)
私が季節ごとに作っているこのサイズのキルトは、木製のスタンドに立てかけて、デスクや棚の上に飾っています。
大きなキルトは場所を選びますが、このミニサイズなら手軽に季節の移り変わりを楽しめて便利です。
デザインは、母の作品(セクション1)のデザインをそのまま活かし、グレーのトナカイとヒイラギの葉、モミの木をシンプルに配置。
ボーダーにはチェック柄をメインにクリスマスカラーを意識して選び、小さな赤いリボンをアクセントに付けました。
日々の生活の中でふと目に入ると、ホッと心が和むような温かさがあります。
本格的な寒さはこれからですが、こうした手作りの温かさが、厳しい冬を乗り越える力になってくれる気がします。
皆さんの周りにも、心温まるクリスマスの飾りはありますか?
もしよろしければ、皆さんのクリスマスの準備についても、コメントでぜひ教えてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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