みなさん、こんにちは。
少しずつ暖かくなり、お庭のあちこちで春の気配を感じるようになってきました
♪( ´▽`)
今年も、我が家の庭の宿根草の中で、開花のトップバッターを飾ってくれたのはヒメリュウキンカです。
太陽の光を浴びて、元気な黄色の花を咲かせてくれました。

そのすぐ隣では、ストックのピンク色が鮮やかに彩りを添えてくれています。 このストック、花が寂しくなる冬の間、このお庭で一生懸命に咲き続けてくれていて、とても心強い存在でした。

こうして近くで見ると、一輪一輪が力強く咲いていて、寒さに負けなかった逞しさを感じます。
ヒメリュウキンカのほうもアップで見てみると、花びらには独特の光沢があって、まるでワックスを塗ったようにピカピカと輝いています。

お日様が大好きで、太陽に向かってパッと花を開くヒメリュウキンカ。そんな健気で力強い姿に、心が温かくなります(^-^)
黄色い花たちに元気をもらって、さらにお庭の奥へと足を進めてみると、嬉しい「初めまして」の出会いがありました。

ひっそりと、でも凛と咲く白いクリスマスローズ。 実はこの子、別の場所で咲いていた親株からの「こぼれ種」で発芽した子なんです。
小さな芽を見つけた時、今の場所へ大切に移動させたのですが、今年ようやく初めての花を咲かせてくれました。
クリスマスローズは種から開花まで何年もかかると聞いていましたが、あの日からもう4年が経ったのだなぁ……と、その月日の長さを想い、感無量です。
╰(*´︶`*)╯♡
その隣では、シックなピンクのクリスマスローズも。


少しうつむき加減に咲く姿が愛らしくて、お顔を見たくて思わずそっと手を添えてしまいました。優しいグラデーションがとても綺麗です。

ふと足元を見ると、水仙も顔を覗かせていました。

ただ、今年は周りの木が大きくなって少し日陰になってしまったせいか、例年より背が低く、お花も小ぶりな気がします。
「来年はもっとお日様が当たるところへ移してあげようかな」と、そんなことを考えながら眺めています。
お花だけでなく、植物たちの「生命力」はこんなところにも。

クレマチスの新しい芽が、節から力強く出てきています。 つるバラも赤い新芽を出し始め、お庭のあちこちで新しい命が動き出しています。
そして、私が毎年心待ちにしているのが、このオダマキの芽吹きです。

このエメラルドグリーンの葉、他にはない透き通るような色で、本当に大好きなんです。
お花ももちろん可愛らしくて、毎年種がこぼれてはあちこちで新しい顔を見せてくれるので、少しずつお庭のあちこちに増やしています。
「次はどこで咲いてくれるかしら」と、芽を見つけるたびにワクワクが止まりません♪
冬の静かなお庭から、一斉に命が動き出すこの季節。
そして、毎日お庭に出るたびに小さな発見があるこの季節。
植物たちの力強い生命力に、私自身もたくさんの元気をもらっています。
本格的な春の訪れが、今からとても楽しみです♡
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