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主人が釣ってきた夏の主役
毎日暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 いよいよ本格的な夏がやってきたなと感じるこの頃、我が家の食卓にも、待ちに待った季節の楽しみが登場しました( ^o^)ノ
実は昨日、主人が川へ出かけ、綺麗な鮎をたくさん釣ってきてくれたのです。

お皿に並べてみると、ちょうど割り箸と同じくらいの立派な大きさ!
解禁になったばかりの頃は、まだ小さな鮎だったそうですが、
「ここのところ随分と育ってきたなぁ」と主人もしみじみとうれしそうに話していました。

ピカピカと輝く新鮮な鮎を目の前にすると、一気に夏が来たなという気持ちになりますね。
お店の味を目指して!我が家の鮎焼き試行錯誤
実は毎年、この鮎をどう焼くかで主人が大奮闘しています(笑)。
せっかく自分で釣ってきた新鮮な魚だからこそ、一番美味しい状態で食べさせたい!と思うみたいです(笑)。
普通に魚焼きグリルなどで焼いても十分に美味しいのですが、だんだんと欲が出てくるようで。
お店の囲炉裏で焼いたような、皮はパリッと香ばしくて、身はふっくらジューシーな食感をどうしても再現したくて、あれこれと試行錯誤を重ねてくれました。
そうして工夫を凝らした結果、今年のスタイルがこちらです。

炭火でじっくり遠火焼きができるようにと、主人が囲炉裏のような焼き台を手作りしてくれました。
釣れたての新鮮な鮎を竹串に丁寧に刺し、お手製焼き台にぐるりと並べていきます。
じわじわと炭の熱で焼き上げられていく姿は、まるで本格的な川魚料理のお店のよう。


焼き上がった鮎をさっそく一口いただくと、思い描いていた通り皮がサクッと香ばしく、身がふんわりと柔らかくて絶品でした!
長年こだわって挑戦してきた甲斐があって、今年の出来栄えは本当に格別です。
買った食材はゼロ!我が家のごちそう夕食
この日の夕食のメニューは、鮎の塩焼きだけではありません。
お庭の夏野菜たちも大活躍です♪(^∇^*)
まずは、暑い日に嬉しい冷たいうどん。こちらは実は金麦の景品でついていたものです(笑)。
そこに、とろ〜り卵、梅干し(自家製)、ネギやシソの薬味を添えて。
おかずには、いただき物のナスで作った焼きナスや、プランター栽培で収穫したズッキーニとお肉を甘辛く炒め物に。
さらに、こちらもプランター栽培で収穫したオクラを、さっと茹でてかつお節と和えて、トマトときゅうりは素材の味を活かしてシンプルなサラダにしました。ドレッシングなどは各自お好みスタイルです。
ふと食卓を見渡してみると、主人が釣ってきた鮎、いただき物のナス、トマト、きゅうり。
そしてお庭で採れたネギやシソ、オクラにズッキーニにミニトマト……。
気がつけば、本当に全て「買ってないもの」ばかりでした!
これって、考えてみたらものすごく贅沢なことですよね。 お財布にはとっても優しいのに、心も体も満たされる、超お得で豊かな夕食になりました。
手作りの焼き台まで準備してくれた主人に拍手を送りつつ(お疲れ様でした!)、夏ならではの味をたっぷり満喫した夜になりました。
これからいよいよ夏本番。 今年も暑くなりそうですが、夏ならではの楽しみを見つけながら、元気に乗り切っていきたいですね。
皆さまは、どんなふうに夏の暑さを乗り切っていらっしゃいますか?
夏を楽しんで過ごすためのアイデアがありましたら、ぜひ、教えて下さいね!
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