猛暑を乗り切る!涼しい部屋でサンプラーキルトに初挑戦
こんにちは!
毎日35度超えの猛暑で、熱中症アラートが出る日も増えてきましたね。
こんな時は無理せず、涼しい部屋で過ごすのが一番です。(^-^)
今年に入ってから母に教わり始め、これまでバッグを2つ作ってきたのですが、最近はタペストリーにも挑戦したい気持ちが芽生えてきました。
特に、洗濯機周りのスペースが窓や方角の関係で暗くなりがちなので、そこに飾れたらいいな、と漠然と考えていたところ、実家で目にしたサンプラーキルトのタペストリーに心を奪われました。
母に「パッチワークを始めたばかりだから勉強にもなるし、色々なパターンを少しずつ作ってつなげていくから面白いと思うよ」と背中を押してもらい、早速挑戦してみることにしました!
たくさんのパターンの中から、好きなものを選んで自分だけのタペストリーを作れるのがサンプラーキルトの魅力!
どんなタペストリーになるのか、今からワクワクしています。
はじめてのパターン「ダイヤモンド」
最初に取り組んでいるパターンは「ダイヤモンド」です。
小さなひし形のピースを組み合わせていくのですが、色の組み合わせ方や配置で表情がガラッと変わるので、とても奥深いなと感じています。
今回は、タペストリー全体をカントリー調で作りたいと思っているので、カントリー系の布地を中心に、落ち着いた色合いではなく、ポップな色合いでまとめてみました。

まだピースを裁断して縫い合わせている段階ですが、だんだん形になっていくのが楽しくて、夢中になってしまいます。
完成したらまたブログでご紹介しますね。
次に挑戦したいのは「ドランカーズ・パス」
ダイヤモンドの次は、一風変わった名前のパターン「ドランカーズ・パス(Drunkard's Path)」に挑戦しようと思っています。
この名前を直訳すると「酔っ払いの小道」というんだそうです。
その名の通り、まるで酔っ払いがふらふらと歩いたような、曲がりくねった道を表現する伝統的なパターンなんだそうです。
調べてみたら、アメリカの開拓時代に生まれたという逸話があることを知りました。
お酒を買いに出かけた男性たちが、夜道でふらふらと帰ってくる様子を、家で待つ奥さんたちがこのパターンに込めた、なんて話もあって、単なる模様以上の物語が詰まっていることに感動しました。
通常は不規則な道を表現しますが、今回はそのパターンを少しアレンジして、花のような模様にしていこうかなと思っています。
このユニークな物語を持つパターンを、どんな作品に仕上げられるか今から楽しみです。また進捗があればブログでご紹介しますね
パッチワークの魅力
パッチワークを始める前は、針仕事が苦手で、まさか自分がこんなに夢中になるとは思ってもいませんでした。
でも、母に教えてもらいながら少しずつ進めていくうちに、小さなピースが繋がって一枚の布になり、それが時間をかけて一つの作品になっていく過程が、なんとも言えない喜びだと感じるようになりました。
同じ布でも、組み合わせ方や配置を変えるだけでまったく違う表情になるのがパッチワークの奥深さ。そして、完成した作品を眺めると、「この布は、あの時お店で見つけたものだ」とか、「ここは少し難しかったけど頑張ったな」とか、たくさんの思い出が蘇ってきます。
手作りのものには、既製品にはない温かさや愛着が生まれますよね。おうち時間がさらに豊かになる、かけがえのない趣味を見つけられて本当に嬉しいです。
皆さんは、おうち時間を楽しむためのおすすめの趣味はありますか?
このブログを読んでくださっている皆さんと、趣味の話ができたら嬉しいです。ぜひ気軽にコメントで教えてくださいね!
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